今では、嶋西氏の後を引継いで、原料は阿武隈山系の花崗岩を使用し、福島県の会社が製造を行なっています。
その原料を基に10年前頃から、主に長野県諏訪市の会社が飲料用に商品化しております。
又、私以外にも数人の医学者が(治療体験、臨床データ等)研究しております。
未病(発病の前)→代替医療→微量元素ミネラル
生活習慣病予防に
私達が口にするものは、色や形を重視するあまり、防腐剤・化学調味料・合成着色料等の食品添加物にまみれ、
人間にとって必要な栄養価は著しく低下しているといっても過言ではありません。
つまり私達をとりまく生活環境・生活習慣・食生活の変化等がこのような病気を引き起こしているのです。
このような環境の中、現代人がすべき事、それは自分で自分の体を守る事、本当の意味での健康な体作りをしていく事なのではないでしょうか?
言い換えれば
五大栄養素「炭水化物・たんぱく質・脂肪・ビタミン・ミネラル」をバランスよく摂取し、自己の免疫力を高めると共に、
万一病気になった時には薬だけに頼るのではなく、人間がもつ「自然治癒力」を最大限に引き出すことの出来る体を作っていく事が必要なのです。
代替医療がなぜ必要であるか?
花崗岩抽出液を治療の一部に使用している医師達は、皆口を揃えて「西洋医学ではどうしようもないことがある」とおっしゃいます。
それは、「医学の目覚しい発展により、将来発病するであろう細胞も簡単に見つけることが出来るが、しかし一方で、発病しない限り、治療が出来ないのが西洋医学なのだ」とおっしゃるのです。
放っておいたら病気になるのがわかっているのに、発病しないから治療が出来ない。つまり、現段階での西洋医学では、未病の治療が出来ないのが現実なのです。化学療法で直らない場合患者の治療方法がないので治療拒否され(難民化)、
そんな矛盾を感じていた医師達が出会ったのが、医療に替わるもの⇒代替医療⇒「ミネラル微量元素」なのです。
なぜ、花崗岩抽出液が体に良いのだろうか?
生命の誕生
地球上には100種類以上のミネラルが存在しています。それは人類のみならず、全ての生物の源なのです。なかでも一番多く含んでいるのが海水です。
人類は海から誕生したと言われています。わたしたちの体液や母親の羊水は海のミネラル成分に類似しています。
一般的にミネラルといえばカルシウムなどの主要ミネラルを思い浮かべますが、分析技術の進歩によって、極微量のミネラル成分も非常に重要な役割をしている事がわかってきました。
現在、必須ミネラル成分は29種類有り、今後も増えていくと考えられます。
花崗岩抽出液微量元素にはこれらの微量ミネラルを中心に、数多くの成分が溶け込んでいます。
人体の必須微量元素
主要ミネラル(C,N,H,O)(Ca,P,K,Na,S,Cl,Mg)
- カルシウム(Ca)やリン(P)は、骨や歯など骨格を形成します。
- カリウム(K)とナトリウム(Na)は、神経の伝達や筋肉の収縮を行います。
- イオウ(S)は皮膚や髪・爪の構成成分で、塩素(Cl)は胃酸の成分として働きます。
- マグネシウム(Mg)は神経を静めるほか、300種類もの酵素のはたらきを助けています。
微量元素(Fe,Zu,Cu,Mn,Se,Co,Cr,I,Ni,F,V,Sn,Si,Ti,Mo,Sr,Ge)
- 酵素のはたらきを助け、体の機能の維持や調節を行っています。
- 糖質、脂質、タンパク質の代謝に関与し、ビタミンやホルモン、インスリンの生成に必要です。
- 免疫機能を高め、神経の働きにも関わっています。
現在の食物はミネラルの含有量が激減している。
全ての植物(特に野菜、果物等)は、ミネラルが数十年前の約数分の1から数十分の1の含有量である。
その原因は、戦後大量生産(化学肥料等使用)による、土壌の変化(ミネラルが土壌中に激減)と言われております。
その為、現在になり生活習慣病(現代病)と言われている、がん、高血圧、糖尿病等が急激に増え、その大きな要因がミネラル不足と言われております。
花崗岩抽出液は豊富(20数種類)な微量元素ミネラルが含有しており、その液体はクラスター(「水道水は約140前後」花崗岩抽出液は100倍希釈で58)が小さく、体内に吸収(「通常食物からとるミネラルは20%前後」花崗岩抽出液は90%前後)しやすく、現代人のミネラル不足には効果が絶大なのです。 |